エステなどで取り入れられている高周波(RF)ですが、最近では家庭用の美顔器でもよく見かける機能になってきましたね。
でも、高周波(RF)自体が一般的には目にしない言葉なので、よく分からない得体のしれないものという印象も強いです^^;

そのため、高周波(RF)を勘違いして、変な偏見を持ってしまったり、よく理解せずに使ってしまうケースも少なくありません。

そこで今回は、美顔器の高周波(RF)を使う上での注意点と、よく見かける勘違いをみていきましょう。

もし勘違いしていたり、注意点を知らなかった人は認識を改め、美顔器の正しい高周波(RF)の知識をここで学びましょうね(^^)

高周波(RF)機能って?

高周波(RF)は電磁波の一種で、照射することで肌の奥の温度が上昇により血流やリンパの流れが良くなり、むくみなどに効果を発揮するんです。

その他にもコラーゲンを傷つけて、新たに生成させる働きもあるので、シワにも効果的なのが高周波(RF)なんです。

高周波の注意点

まずは高周波の注意点からお伝えします。

スグに効果は出ない

高周波の美顔器を導入したからスグに効果を得たい!って気持ちもあるかもしれませんが、高周波(RF)は即効性のあるものではありません。

使い続けて、コラーゲンが何度も生成されるうちに段々とシワが薄くなってくるなどの効果が見られるんです!

2、3回使ったくらいで「効果がない!」と止めてしまわずに、何ヶ月も根気よく使い続けて、若い肌を維持し続けてくださいね(^^)

妊婦さんは使えない

高周波をあまり使わない方がいい人もいます。

例えば、妊娠中の方や、肌に炎症などがある人、ペースメーカーを使っている人、顔や心臓疾患、糖尿病などを抱えている人は、使用を控えておいた方がいいでしょう。

※お伝えしたのは一部です。正確には購入製品の注意点を確認しましょう。

高周波の勘違い

次は高周波のよくある勘違いをお伝えしていきますね。

ビリビリして痛そう

高周波(RF) = 電磁波 と聞くと、体に電気が流れて痛いの!?と勘違いな疑問を浮かべる人がいます。
でも、高周波は痛くないどころか、ピリピリとした感覚さえありません。

ただし、上でお伝えしたように高周波に適さない人もいるので、当てはまる人は使用を控えましょう。

ヤケドしそうで怖い

高周波(RF)を肌に照射すると、肌の奥の温度が上がるとお伝えしました。
それだけ聞くと、ヤケドしたりしないのかな?と思われるかもしれませんが、全くそんなことはありません。

エステなどで使用されている機器は高周波の濃度が高いため、皮膚が暖かく感じることはあるみたいですが、家庭用の美顔器に搭載されている高周波(RF)は安全のために濃度が少し抑えられています。

ですから、ヤケドどころか、温かいとさえ感じることができないと思います。

ですが、長く使い続ければ必ず効果を発揮するので、使い続けてくださいね(^^)

高周波ってナニ!?高周波(RF)機能の付いたおすすめ美顔器

 

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